用土として代表的な土は、黒土、赤玉土、鹿沼土などがあります。
ほかに川砂などの砂も用土として使われます。
黒土、赤玉土は関東ローム層の火山灰土で、表層が黒土、下層が赤土で、赤土を乾燥させて粒状にした土が赤玉土です。
鹿沼土は名前のとおり、栃木県鹿沼地方で取れる軽石火山砂のことです。
川砂は川の砂で、海の浜辺の砂とはちょっと違います。
通常ホームセンターで売っている砂は川砂で、必要があれば買うようにしましょう。
しかし海の砂もあまり粒子の細かい砂でなければ、洗う(塩分を抜く)ことによって流用できます。
2007年01月14日
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