まずは平らな土壌を選んで、しっかりどこを芝生にするかを決めましょう。
ラフでいいので芝生の図面を書いて、芝苗を用意します。
芝張りに適した時期は入梅前、4から5月ごろが最適です。
しかし真夏と真冬以外であればおおむね育つと思います。
芝生を張る場所に糸を張って、その糸に沿って芝苗を並べてしっかり足で踏み固めます。
張り終わった芝生の上から目土(芝苗を植えた土と同じ土でよい)を、ふるいを使って芝苗の葉っぱが隠れない程度かけ、隙間にも充分目土をします。
仕上げに芝苗に目土をよくすり込んで平らにします。
最後に水をたっぷりと撒き、芝苗植付後2週間ぐらい芝生に入らないようにしましょう。
芝の張り方の種類は以下の張り方が代表的です。
べた張り
べた張りは芝苗を隙間無く並べる張り方で、最も早く芝生が完成します。
ただ、たくさんの芝苗が必要となり予算や芝生の面積と相談ということになりますね。
目地張り
目地張りは芝苗を約2〜3cm程度空けながらレンガのように交互にずらしながら張る手法です。
芝生の張り方としてはもっともポピュラーですが、芝生が均一になるまでおおむね半年ぐらいかかります。
2007年01月24日
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