しその葉をちょっと料理に添えてと思ってスパーで買うとそれなりの値段が付いているのに、なかなか保存しにくい。もったいない。
だから自分で作ってみよう。
しその栽培はいたって簡単なので、種から育てたほうがお得です。
苗から育てる場合は、なるべく大きな葉になっているものを購入しましょう。
種からの場合、3月ごろポットに蒔きあまり冷えないところで管理しましょう。
本葉3から4枚になったら、地植えするかプランターなどへ植えかえしましょう。
地植えの場合あまり気にすることはありませんが、プランターなどの場合水遣りはこまめに行うことで、やわらかいしその葉を収穫できます。
植える間隔は20cmもあれば充分で、元気良く育ちます。
肥料は、液肥1000倍溶液を、発芽したら与え、植替え時にさらに与える程度でよいでしょう。
より自然農法を考えると、植替え時に土を堆肥の混ざったもので行い、油粕を一握り与えるという方法もあります。
ほっといても育ちますので、のんびりしそ栽培を楽しみましょう。
野菜の栽培方法(育て方)記事一覧
2007年01月21日
2006年12月10日
にんにくの栽培方法(育て方)
2006年12月08日
2006年12月07日
イチゴの栽培方法(育て方)
イチゴの栽培方法(育て方)
イチゴは春先に食べれるようなイメージが多いようですが、ハウス栽培のイチゴはいつでも食べれて、普通に露地栽培のイチゴはゴールデンウェーク明けが収穫時期となります。
いちごの育て方続きを読む
イチゴは春先に食べれるようなイメージが多いようですが、ハウス栽培のイチゴはいつでも食べれて、普通に露地栽培のイチゴはゴールデンウェーク明けが収穫時期となります。
いちごの育て方続きを読む
2006年12月06日
2006年08月01日
基本の土作り
冬から植える野菜はないけれど1月2月にしっかり土壌を作っておくと
立派な収穫が得られるでしょう。
昨年の疲れを癒すために大地を、大げさかな土です、耕します。
耕運機があれば少々の広さでもOKですが、家庭菜園なのでくわで間に合わせます。
なかなか腰にきますよ。
立派な収穫が得られるでしょう。
昨年の疲れを癒すために大地を、大げさかな土です、耕します。
耕運機があれば少々の広さでもOKですが、家庭菜園なのでくわで間に合わせます。
なかなか腰にきますよ。
